2019〜2020年度 クラブ運営方針

「Rotary connects the world」
ロータリーは世界をつなぐ

会長  日野 実

 マーク・ダニエル・マローニーRI会長は、2019-2020年度のテーマをRotary connects the world「ロータリーは世界をつなぐ」と定められました。
 ロータリーの礎は「つながり」です。私たちの奉仕活動は、同じ価値観を共有し、より良い世界の為に行動したいと願う人々の結びつきをもたらしロータリーがなければ出会うことがなかった人びと、私たちの支援を必要とする人々とつながり、世界中の地域社会で人生を変えるような活動を行う事を可能にしていますと仰っております。
 当クラブでは54年目となる「使用済み切手収集活動」を始め、6年目となる「一般市民対象の無料健康相談会」、「ユネスコ寺子屋運動への書き損じはがきでの募金活動」、「出雲市中学校野球大会支援」など全世界、国、地域へとつながる奉仕活動を長きに渡り継続しておりますが、今年度も引き続き行いたいと思います。
 古瀨俱之ガバナーは地区スローガンを「I’m a Rotarian!」とし究極の願いとして、クラブ会員の増加、退会者ゼロ、楽しい為になる例会、全会員参加型の楽しい奉仕活動、そして楽しい親睦会など、「楽しいクラブ」を掲げておられます。古瀨俱之ガバナーからの地区目標の達成を重点項目と致し、ロータリー賞の獲得を目標として、特に男女会員のバランスや若い会員の入会を促し、会員増強委員会を中心に奉仕の心を持った新会員の入会に努めていきたいと思います。
 ポール・ハリスが寂しかったからロータリーを始めたと答えたようにロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街で他の人たちと「つながる」事でした。現在ではポール・ハリスの時代には想像もできなかったような友情とネットワークを築く為の方法が数多く存在しますが、いつの時代でも根底にあるのは信頼し合える人とつながりたい思いだと思います。当クラブは若い会員が増えてきた今こそ連綿と引き継がれている「出雲ロータリークラブらしさ」を諸先輩方から教えを請い、次なる世代に繋げていき信頼し合える仲間として改めて『出雲ロータリークラブの会員で良かった!』と思えるクラブとなる様、この一年より一層親睦を深め「つながり」に重きを置き努力致したいと思います。
 どうかこの一年会員の皆様にはこの目標に向け活発な意見や行動を頂きたくご理解とご協力をお願い致します。

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