2016~2017年度 クラブ運営方針

「Rotary Serving Humanity」
人類に奉仕するロータリー

会長  石 原 一 徳

ジョンF.ジャームRI会長の今年度のテーマは
「Rotary Serving Humanity」
(人類に奉仕するロータリー)です。
 ポリオ撲滅と会員増強を主な目標として掲げられました。

 庄司尚史ガバナーは、地区スローガンを「地域のため 世界のため」とされ、会員増強、RI会長賞の取得、ポリオ撲滅、ロータリー財団・米山奨学会への支援、財団100周年チャリティイベントの開催などへの協力要請がありました。

 2016〜17年度は、ロータリークラブ創立から112年目、日本に初めてロータリークラブができて97年目、そして出雲ロータリークラブが63年目を迎える年です。
 長きに渡り歴史と伝統を積み重ねられクラブの発展に寄与されてきた先輩諸兄に敬意を表します。このように長く今日まで受け継がれてきたのも、他を思いやるロータリーの奉仕の精神が素直に人々の心の中に受け入れられたからにほかなりません。

 3年ぶりのRI規定審議会において、クラブ例会と出席・会員身分と職業分類に柔軟性を認める件、人頭分担金の値上げなどが決定され、その報告がありました。
 年と共に変化していくロータリーが決議23〜34の奉仕理念を踏まえ、寄付や団体奉仕ばかりが求められることのないように発展していくことを望みます。
 あくまでもロータリーはそれぞれのクラブに自主性があり、会員一人一人のロータリー観が尊重されるべきであるからです。今年度はそれぞれの考えで奉仕の実践を目指していただきたいと思います。無理なく長く続けていくこと、継続こそが最大の力であり、結果的には多くの奉仕が出来るのですから。

 出雲ロータリークラブとしては、地区目標の実現に努力し、会員増強を目指し、また中・長期的な方向性については未来委員会を中心に検討していきたいと考えています。そして今一つ、クラブ内の親睦にも力を入れたいと思います。皆が仲良く誰とでも話しができる雰囲気づくりを心がけ、お互いに今以上に知り合い、親しくなることこそクラブ活性化への近道といえます。
 出雲ロータリークラブらしい相手への尊敬の念と、思いやりの心を持ちながら、楽しい1年となるよう努めたいと思います。

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