2021〜2022年度 クラブ運営方針

RI会長テーマ
「奉仕しようみんなの人生を豊かにするために」
  SERVE TO CHANGE LIVES

クラブテーマ
「ロータリーの輪を繋げよう」

会長  武志 俊太郎

 2020年初頭から始まった新型コロナウイルス感染症の影響は、経済活動のみならず我々ロータリークラブの活動にも大きな影を落としました。
 各種会合や企画の中止、会議形態の変更、そしてなによりメンバー同士が、集い、話し合う機会の減少により、メンバーの一体感、心の在り方にも少なからず影響が現れたような気がします。
 ロータリークラブの一義的な目的は、「意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むこと」とありますが、現下のコロナ禍の社会状況、ロータリークラブを取り巻く環境の中で私が本年度、クラブ運営上最も重要としたいのは、ロータリークラブの目的を遂行するための土台である“クラブ”(メンバーの集まりである組織体)の活性化であります。そして、70周年、100周年、それ以降も永遠にこの“出雲ロータリークラブ”が存続して欲しいという思いから、本年度のクラブテーマを、「ロータリーの輪を繋げよう」といたしました。
 この“輪”という文字には、“人と人とのつながり” “かわるがわる”という意味があります。ロータリークラブの五大奉仕部門はそれぞれが重要な活動ではありますが、“クラブ奉仕”を通じてクラブが存続していかなければ大義の奉仕もできないと思います。
 ロータリーメンバー同士のつながり、そしてクラブ奉仕の原点であるクラブ内の役目をかわるがわる行う事が“ロータリーの輪”であり、この輪を次代に繋げて行けるような年度にしたいと思います。
 例会や会合、事業等のあり方など、良きものは残しつつも、この激動の時代に合った変革を行うと共に、メンバーの皆様に対して、元気と感動を与えられるよう努めて参る所存ですので、皆様のご指導ご鞭撻の程お願いいたします。

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